ダメWORD
今から気付いていればよかった…
これはダメでした!!
ダメだった理由
あとから思い出したように言うのは、
心が狭いみたいでいやだけど、
相手に断られる理由ってあるんだよね。

とくに、女の子が露骨に嫌な顔をした瞬間。
「今の俺なら、このひと言は言わせないのに」
と思わず後悔してしまうことって結構あるんだよね。
少し冷静になればわかることなのに…。
違うひと言を言えていればよかったのに…。
ひとりでも多くの人が
こういう失敗で悔しい思いをしないように、
俺のこれまでの失敗をここにつづります。
そして、心無いひと言で
失敗することのないよう
祈っています。
ダメWORD1
「AVで結構やってるじゃん」
まだ顔をあわせる前。
どんなプレイが好きかに話が及んだとき。
解放的な空間でのプレイが好きなんだけど、
「明るい場所でするのが好きなんだよね」
と言った瞬間。

彼女は
「え、もしかして、変態?」
とたずねた。
そこですかさず
「AVで結構やってるじゃん」
と言ったところ、
相手は冷めてしまった。
ダメWORD2
「それ、できない女の子多いんだよね」
女性に屈辱的なプレイをさせるのが好きな私。
顔に出したり、
口の中に出したり。

フーゾクやAVなんかでは当たり前のプレイも、
シロウトの女の子にとっては結構厳しいものもの。
以前、「顔面射精」に話が及んだときのこと。
「どうせ無理だよね」という感じで、何気なく
「それ、できない女の子多いんだよね」
と言ったところ、
「うっせーよ、どうせ、できねーよ!」
と怒ってしまった!
女の子をバカにしたことも気に障ったようだが、
他の女の子をイメージさせちゃうのがだめみたい。
いずれ、顔面射精のようなきわどい話には触れないのが賢い。
ダメWORD3
「俺、下着フェチなんだ」
何気なく、自分の性癖を話してしまう場合。
男性からすれば当たり前でも、
女性にとっては意外とダメなものも。
その典型例が下着フェチ。

女性が
「生理中のプレイは…」
と話に及んだ瞬間。
「俺、下着フェチなんだ」
と口走ると、
THE END
